誰一人取り残さない防災に向けて福祉関係者が身につけるべきこと

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    【福祉専門職対象防災対応力向上研修2022】
    介護支援専門員・相談支援専門員等、福祉専門職を対象とした、防災対応力向上研修です。防災と福祉の連携および個別避難計画の作成について、理論と実技を通じて学びます。

    講師:同志社大学 社会学部 教授 立木 茂雄
    講師:兵庫県社会福祉士会 事務局長 西野 佳名子
    講師:兵庫県社会福祉士会 連携支援員 森保 純子

    コース監修:同志社大学 社会学部 教授 立木 茂雄

    ◆兵庫県内で介護支援専門員または相談支援専門員が利用者の個別避難計画作成を行い、兵庫県からの作成に関する補助金を受ける場合、本講座の修了証が必要です。


    皆で逃げる避難訓練、災害時ケアプラン調整会議(避難移動編)、災害時ケアプラン調整会議(避難生活編)のダイジェスト


    2018年7月西日本豪雨災害により、岡山県倉敷市真備町では51名の市民の命が奪われました。その中には、三宅遙さん(当時27歳)と愛さん(5歳)の母子も含まれています。軽い障がいのある遙さんの生活は、地元の相談支援事業所を中心にして、保健師、保育園、ホームヘルパーなどがネットワークを組んで支えていました。2018年7月の豪雨災害の時に、このお二人に何がおこったかをドキュメンタリー映像としてまとめています。


    i-BOSAIにもとづく災害時ケアプランづくりの各ステップについて動画をもとに学んでいきます。

    このDVDは…

    2011年の東日本大震災では、多くの高齢者・障害者の命が失われました。障害者の死亡率は住民全体の死亡率の2倍にのぼり、避難ができずに逃げ遅れた人が多くいたことが推察されました。今後、防災・減災を考える際には、地域で、避難時に配慮が必要な人たちとともに計画をたて、取り組んでゆくことが求められます。誰ひとり取り残さないインクルーシブ防災は、どのようにしたら実現できるのか。一足早く取り組みをすすめている大分県別府市の実例を参考に解説します。


    インクルージョン・マネジャーの活動、考え方や態度、活動環境について動画で学びます。

    誰一人取り残さない防災に向けて福祉関係者が身につけるべきことについて、分かりやすく解説します。